book_001
昨日は中越裕史さんの「天職を見つける3時間セミナー」に参加してきました。

以前の記事でも紹介した通り、中越さんは心理カウンセラーなのですが、天職探しを専門としていらっしゃいます。

参加者16名という、思ったよりも小規模なセミナーではありながら、とても有意義な3時間となりました。

とにかく行動する活力がみなぎった

結論から言うと、今の仕事を辞めて転職するという気持ちがより強くなりました。

もともと転職をしたいという気持ちはありましたが、どこか後ろめたい気持ちもありました。
しかし、今回のセミナーでとても勇気付けられ、実際に行動しなければ・・・という危機感にも繋がっています。

「10年後、今の仕事で、本当に幸せになれるか」

まず一番はじめに、この質問が飛んできました。
中越さんの著書でも、幾度となくでてきた質問です。

幸せになれないと思ってるのでセミナーに来てるっちゃ来てるんですが、やはり考えさせられる質問です。

今の仕事にやりがいや誇りを持てているのか・・・。
もしそれらが無く、仕事に対して辛い気持ちを抱く毎日を送っているのであれば、仕事に対する考え方を改める必要があります。

私の場合も色々と記事にしている通り、現職について、これからずっと働き続けることに不安を感じています。

やりがいが無い、賃金が低い、将来が見えない。

人間関係は悪くは無いとは思いますが、それだけでやりがいは感じませんし、お腹は膨れませんからね・・・。

絶望した時が転機

実際のセミナー内では、中越さん自身の実際の経験談や、絵本の朗読を通して、「働くことへの姿勢」や「自分にとっての仕事」について学びました。

特に中越さん自身は、20代半ばで転職を2度も繰り返していたとのことです。
そう考えると、自分って意外と長く続けてるのかな、なんて思ってしまったりします。

絵本の朗読については、もしかしたら「幼稚」だとか「ばかばかしい」とか思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、絵本って内容が簡単な分、結構痛い所をついてくるんですよね。
例えば「三年寝太郎」なんかは、生真面目な人ほどうつ病になってぶっ壊れる、みたいな現代社会ならではの問題との繋がりも考えることができます。

しかし中越さんは、そういった絶望の淵に経たされた時こそ変わるチャンスと言います。

私の場合も、現在辛い状況に立っています。
だからこそ、やりたい仕事に転職をする!というチャンスを得ている訳ですね。

小さいことを、少しずつ育てていく

このセミナーのメインテーマは、「自分の天職って何なんだろう」ということです。

ワークやディスカッションを通して、自分の天職について考えました。
昔から得意なことや好きなことなどを書き出し、そこから何ができるんだろう・・・とそれぞれ意見を出し合うようなディスカッションでしたね。

音楽関係や金融関係など、ホント色んな人がいるもんですね。
自分だったら苦痛になりそうなことを好きでやるんですから、すごいもんです。

そして、そういった小さな「好き」を、日々少しでも接することで、成長させていくのが重要だそうです。
将来的には職業にするんですから、どうしてもお金を意識してしまいます。

お金にならないことをやっても仕方がない・・・と思うのも仕方ありません。
しかし、最初はお金にならなくても、意外な形で職業になったりすることもあるそうです。

とにかく、小さいことを少しずつ育てていくことは、決して無駄な事ではないのです。

意外と同年代が多かったのが驚き

以上が、実際のセミナーの大まかな内容でした。

懇親会にも参加したのですが、意外と同年代が多かったことに驚きました。
同じ年代も同じような悩みを抱えて、こういったセミナーに参加したりと行動してるんだなぁ・・・と。

これもなにかの縁!ということで、同年代同士で連絡先を交換しました。
実際これが一番の収穫と思ってます。

今後も近況を報告したりすることで、お互い刺激し合えるのは素晴らしいことですな。

最後に

私の場合は、「Webデザイン関連」の仕事が良いのではないか、ということで落ち着きました。
そうなんじゃないかな、とは思ってました。

就職の際、Webデザイナー関連の仕事に就こうと考えていましたが、IT系はブラック企業が多いという事実に屈し、安定を求めて今の会社に就職しました。
自分の好きな事にフタをしてしまい、自分の気持ちに嘘をついて働いてきたのかもしれませんね。

今回のセミナーは、自分の好きな仕事を目指し行動をしないといけないな!と、とても勇気付けられる素晴らしいセミナーでした。

機会があれば、お礼も兼ねてまた参加したいですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックして投票や!!