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ダイヤモンドオンライン:銀行カードローンを金融庁が問題視、多重債務の新たな温床

金融庁が銀行系カードローンのあり方について、問題視しているようです。

なんで銀行系カードローンなんや

記事内にもありますが、マイナス金利政策によって、銀行は住宅ローンや自動車ローンなどのあらゆる金利が低くなりました。
扱う商品が全体的に低金利な中、銀行系カードローンは12~14%と高金利なのです。

さらに、消費者金融系カードローンでは適用される総量規制が銀行系カードローンには適用されないのは、皆さんご存知の通り。
(※総量規制・・・「年収の3分の1以上はお金は貸しませんよ!」という決まり。これが銀行系カードローンには適用されないのだ!)

なので、銀行系カードローンは個人に沢山お金を貸し出すことができてしまうのです・・・。
もちろん貸し出したお金をキッチリ利息分と共に回収しなければならないので、いくらでも貸すわけではありませんが。
しかしながら銀行側としては、できるだけ高金利でお金を貸し出し、利息分を回収することで利益をあげたいのです。

そして今回、「利益をあげたいからといって過剰に融資し過ぎなんじゃないかい?」ということで、銀行系カードローンのやり方は金融庁の逆鱗に触れたということです。

それでも銀行系カードローンには助けられてる

カードローンをいくつか契約したことがある人はご存知でしょうが、消費者金融系カードローンと比べた場合、銀行系カードローンは低金利なんです。

消費者金融系カードローンとか見てみなさいよ。
総量規制で貸し出せるお金は制限されているからか、問答無用で利息制限法マックスの金利18%で貸し出してきます。
人の足元見やがってえええええええ!!

しかし、銀行系カードローンは総量規制に縛られない上、金利が低い特徴があります。
ある程度まとまったお金を低金利で貸してくれるなんて、もう神のようなカードローンですよ。

そのかわり、銀行系カードローンは審査が厳しいと言われています。
私の場合は特に審査が厳しかった印象はありませんでしたが・・・。

最後に

銀行系カードローンの過剰な融資により、破滅を迎える人が出てくるのは確かによろしくないお話です。

今後、銀行系カードローンの行く末がどうなるかは現段階ではハッキリしていません。
普段とてもお世話になっているカードローンな分、その動向に注目したいところです。

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