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労金の借り換えを行なうと宣言しましたが、実際はどんな内容なのでしょうか。

ちなみに私が利用する労金は、「中国労働金庫」になります。

私と中国ろうきん

実は、私は中国ろうきんの口座を持っているのです。
というのも、組合の役員手当が支給される時は、労金の口座が必要で、いつもここに入金されていたからです。
今は役員も辞めているので、もちろん支給されることは無く、手当の残りがあるだけの口座になっています。

組合役員の業務をしている中で、色々と中国ろうきんと関わることが多かったんですよね。
組合員に対して、「将来の生活ために~」とか「退職後は~になる!」だとか、よく中国ろうきんの人に講演してもらってました。

その時は大して興味無く、「はやく終わってくれねぇかな」とか思いながら、やっていたもんです。

しかしながら、実際にこういった状況が自分の身に降りかかると、途端に真面目に考え始めるものです。
そして中国ろうきんの商品の内容に改めて驚くわけですね。

借り換えについて

とにかく返済に専念するのであれば、「一般借換ローン」を選択する事になるでしょう。

金利(年利)が6.075%だってよ・・・。神かよ・・・!

しかも条件を満たせば、上位互換バージョンの「借換え宣言!」および「借換え宣言!プラス」を利用することができます。
これらは金利(年利)がそれぞれ、5.00%(借換え宣言!)と4.50%(借換え宣言!プラス)なのです。
返済のみに専念するとはいえ、驚くべき金利ですね。

これまでのカードローンとの比較

こちらの記事でも説明していますが、30万円を金利18%と5%で借りたとしたら、以下の通りになります。

(年利18.0%の場合)・・・30万円×18.0%÷365日×60日=8,876円

(年利5%の場合)・・・30万円×5%÷365日×60日=2,465円

以上のように、60日間だけで5,000円以上も利息の支払いに差が出てしまうのです。

おっそろしいなぁ、おい。

最後に

私が申し込めるとしたら、「借換え宣言!」でしょうか。
金利5%で返済できるとしたら、かなり楽です。

しかし退職した後は会員構成員(労働組合に所属する人)ではなくなるので、その時点で一般借換ローンに変更になるのでしょうか。
・・・あえてここだけは考えないようにします。
何かあったらその時このブログでもお伝えします。

ちなみに、借換えローンを申し込むうえで、現在の借入残高契約内容の提出を求められています。
利用する方は、これらの準備を事前にしておくと楽でしょう。

とにかく、利用できるものは利用するに限ります。
借換えローン以外の商品で、マイプランというカードローンがあるのですが、これが約5%~10%という悪魔的なほどの低金利
やはり消費者金融系カードローンや銀行系カードローンとは比べ物になりません。

・・・とはいえ、もちろん借りたものは返さなくてはなりませんので、ご利用は計画的に。

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