空を眺める人_001
本日、上司と改めて退職に向けた話をしました。

大きな仕事が一段落し、業務も落ち着いてきたところで、具体的な話をしてきました。
 

上司からの話は・・・

まず上司からの話は、「別の部署で働く事もできる」という事からでした。
社員の研修を担当する部署や、お客様対応を担当する部署・・・、色々話には挙がりましたが、そういった部署への異動もできるようです。

そういった話をされた上で、改めて「退職に向けた意思」を確認されました。
やはり上司としては引き留めたい気持ちはあるようですが、私にも退職の自由がありますので、強引な感じはありません。

私の気持ちは・・・

もちろん、「退職への気持ちは変わりません」

随分長い間考え続けた気がします。
昨年、組合の役員でボロボロになってから今日まで、毎日考えているような気がします。
長い時間を掛けて決めた意思は、簡単には揺るぎませんねぇ。

ハッキリと辞める意思に変わりはない事を告げました。

別の部署への異動の話についても、少しだけ考えてみました。
うーん、別の部署に行っても、結局やりたい仕事だとか、面白い仕事だとか、そういった業務はありません。
そもそも辞める大きな理由の一つに「低賃金」がありますので、他の業務に就いたとしても関係はありません。

今の会社のどの部署に行って、どう働こうが、低賃金には変わりはないのです。

そして、今回も改めて「低賃金」という辞める理由を伝えたのですが、さすがに賃金については改善することはできません。
それ以上は上司も止めることはできないのです。

結局いつ退職するのか

上司と話をする中で、もちろん「いつ退職するか」という話になります。

やっと辿り着きました。ここが一番のポイントです。

まず私は有給が約40日も余っています。余り過ぎだ。
仮に明日から有給消化に入っても、5月のGWも考慮すると、5月中頃に退職する事になります。

さすがにこれは極端です。
実際は今月中に色々と仕事を片付けなければならないので、3月終わり頃に仕事が片付いたとします。
4月上旬から有給消化に入ってふた月・・・、6月に退職か。

うーん、長い。長いぞ。
会社には出てこなくていいけど、さすがに夏も近づく時期です。

有給を消化している間に、転職活動でもしましょう。

何だかんだで良い会社だが

何だかんだで、今の会社は良い会社だと思います。
こうやって1人の社員が退職して居なくなる事に対して、親身に相談に乗ってくれる。
会社自体も潰れることはほぼ有り得ないほどの大きさです。

それでも、あまりにも低賃金なのです。
将来結婚したとして、必ず共働きになってしまいます。

共働きがいけないと言っている訳ではありません。
選択肢が限定されてしまう状況がたまらなく嫌で仕方ありません。

奥さんは主婦でも良いし、働いても良い。
いざという時は、自分の収入だけでもなんとかやっていける。

それが理想ですが・・・、その理想を実現するには私はまだ若すぎるのでしょうか。

最後に

とにかく、最終段階に入りました。

あとは私は仕事を片付け、退職へのスケジュールを組むのみです。

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