ダイソーのプライバシー保護シール
おいおいおい、文房具屋さんを探しても売ってなかったハガキの目隠しシールが、ダイソーに売ってやがった・・・。

100円ショップだからと甘く見ており、まったくノーマークでした。

品揃えがハンパじゃありませんね。

なぜ目隠しシールを探していたのか

実はお正月の年賀状作成で、趣向を凝らしたものを作ろうと考えていました。

全面にイラストか何かを貼り付けて、一部分にあるメッセージ等を添えて、そこに目隠しシールを貼るわけです。
目隠しシールを剥がしてあらビックリ、そこには驚愕のメッセージが!!

・・・みたいなのを作ろうと思っていたのです。
他にも頭のおかしい年賀状を送った時に、配達員の人に見られるのが恥ずかしい場合にも有効ですし。
まぁ普通の年賀状よりも、このように趣向を凝らした楽しい年賀状の方が思い出に残るじゃないですか。

ですが、どうしても目隠しシールが無かったんですよ。
いやもちろんAmazonとかにはあるんですけど、「ネットで買うほどじゃないなぁ」という謎の自制心が。
そこで色々と文具店を周ったのですが、これが無いんですわ。

うーん、まぁ個人がよく使うものではないでしょうが、まさかここまで無いとは。

結局目隠しシールは諦めたが、ダイソーにて発見する

そして、結局目隠しシールは諦めて、一見普通の年賀状を作ったのでした。
その後ダイソーにフラッと寄ってみると普通に目隠しシールが売ってるもんですからビックリですわ。

今回ダイソーで取り扱っていた目隠しシールは、ハガキの3分の1または半分を隠せるものでした。
予め目隠しの模様が印刷されており、一度剥がすと貼り直しは不可。
(※物によっては何度でも貼り直せる目隠しシールもあります。)

できれば、ハガキ全面を隠せるシールがあれば尚良い。
そして目隠しシール自体にも印刷できるものがあれば超最高。

ですが、基本100円のダイソーにそこまで求めることもないでしょう。
目隠しシールがあっただけでも喜ぶべきです。

というわけで今回作った一見普通の年賀状です

年賀状
えー、こちらはですね・・・。
今回目隠しシールが使えなかったので、ちょっと工夫して作った一見普通のヤバイ年賀状です。

モザイクにして載せようかとも思ったんですけど、スゲェ勘の鋭い人は色味だけで全てが分かりそうなので・・・。
郵便局の配達員さん、大丈夫だったかな。

なにが「ずっと友達だよっ!」だ。私がそんなこと言うわけありません。
そんなこと言った時は必ず裏があると思ってください。

この年賀状の完全版が見たい方は、ツイッターか何かでご連絡ください。

ちなみに、ダイソーの店内は撮影OKなんです

今回ダイソーの商品の写真を載せましたが、実はダイソーの店内は写真撮影OKなのはご存知ですか?
こちらの記事では、ダイソーの担当者に問い合わせています。
ダイソーは、全国に約3150店舗ほどある。新しくオープンした店舗を中心にサインを設置しているという。サインがない店舗でも、写真撮影はOKということだ。
最近は巷でインスタ映えとかいう謎の言葉が流行っておりますが、こうした現状を考えると、ダイソーのこのオープンなスタンスは時代に合っているのかも?
でもダイソーの写真をインスタグラムに載せる人はいるのだろうか・・・。

でも最近は店内撮影禁止のお店もよく見かけるので、こういうオープンな感じは客側としては接しやすくて良いですね。

最後に

来年こそは目隠しシールを最大限に活用した面白い年賀状を作ってみたいですね。
他にもスクラッチを作れるペンなんかも面白そうです。

なにを作るにしても、ちょっとは遊び心を入れたいものです。

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