まずは何も言わずにこれを見てください。

白い服着たボーカルの圧倒的物件紹介感が良い味を出してますね。

そして、このボーカルの圧倒的な存在感もなかなかなものです。

今日はこの、イタリアのパワーメタルバンド 「Kaledon」を紹介します。

圧倒的存在感を放ちまくるボーカル

tnk3
「みなさん、こんにちは。物件紹介のお時間です。」

彼の名は「Claudio Conti」。

この白い服着たボーカルが、お城の中を歩きつつ歌う姿は、物件(お城)を紹介する人物にしか見えません。

そして、クオリティが高いという訳でもない曲全体と、このボーカルの存在感が、絶妙にマッチしています。

1人だけ全身真っ白なので、「パジャマメタル」と呼ばれることもあります。


続いて、こちらをご覧ください。


イントロすげぇカッコイイ!!!

そして直後に現れる直立不動のボーカル。

もうその存在感は恐怖すら感じる程です。


肝心な歌唱力については、悪くはありません。
むしろ高音がよく出ている印象があり、上手いのではないかと思います。

しかし、その彼自身の圧倒的存在感が目立ちすぎて、ただヤバイ。

現在の「カレー丼」

kaledon2

メンバー構成

  • Alex Mele・・・リードギター、バックボーカル
  • Marco Palazzi・・・ボーカル
  • Tommy Nemesio・・・リズムギター
  • Daniele Fuligni・・・キーボード
  • Paolo Lezziroli・・・ベース、バックボーカル
  • David Folchitto・・・ドラム
あ・・・あれ・・・?白い人は・・・?

そうです、白い人は脱退してしまったのです。(2007年脱退)

現在のボーカルについては、別のメンバーが担当しています。

 
上手くなってる・・・。

でもやっぱり・・・

白いお兄さんがいないとやっぱり寂しい。

現在は現在で上手くやっているみたいですが、やはり彼の圧倒的存在感に支えられていた部分はあったのかもしれません。

Kaledonから脱退し、メタルシーンから姿を消した白いお兄さん。

あの圧倒的存在感が嘘のように、現在何をやっているかは誰も知らないのでありました。

おしまい。


 ブログランキングを試験的に導入してみました。

ハードロック・ヘヴィーメタルランキングへ