
1回作り始めたら、私はしつこいです。
酸辣湯第3弾は、ついにお肉が無くなりました。
いや、畑のお肉がたくさん入っていると言うべきでしょうか。
鳥取式酸辣湯(第3弾)のレシピ
~材料~
- にんじん・・・30g
- もやし・・・200g
- きぬ豆腐・・・1丁(300g)
- 水・・・600cc
- 卵・・・1個
~調味料~
- 顆粒鶏がらスープ・・・大さじ1
- 醤油・・・大さじ2
- 塩・・・小さじ2
- こしょう・・・小さじ1/4
- ラー油・・・小さじ1
- 水溶き片栗粉・・・大さじ2
- 酢・・・大さじ4くらい(味見しつつ調整)
~作り方~
- 人参と豆腐は細切りにしておく。
- 鍋に水(600cc)と顆粒鶏がらスープを入れて、沸騰させる。その後、にんじん・もやし・豆腐を入れ、柔らかくなるまで煮込む。
- 醤油・塩・こしょう・ラー油を加え、煮立たせる。
- 煮立ったら水溶き片栗粉を入れ、とろみをつける。
- とろみをつけたら、溶き卵を流しいれる。卵が浮かんでくるのを確認したら、火を止める。
- 酢を味見しながら加えていく。好みの酸っぱさに調整しよう。
- できあがり。
~お値段~
- もやし(200g)・・・35円
- 洋人参(半分)・・・14円
- 豆腐(300g)・・・40円
- 卵(1個)・・・30円
- 合計・・・119円
~参考(クックパッド)~
やっぱり、こちらのクックパッドのレシピを参考にしてます。
感想
肉なんて必要なかったんや。豚肉を無くすことによって、驚異の材料費100円台を達成。
さすがにこれ以上材料を減らすことは無いでしょう。
さらに今回は醤油と塩、そして酢の投入量を増やしております。
こうすることで、より味が濃く、酸味の強い酸辣湯に生まれ変わりました。
味の濃さや酸味の強さは人それぞれ好みがあるので、調整してくださいね。
私は今回の酸辣湯が、一番酸辣湯っぽいと思いました。
といっても、私の酸辣湯の基準は、コンビニにあるカップの酸辣湯なんですけどね。
最後に
今回は豚肉を抜きましたが、やっぱり肉を入れたほうが美味しいっちゃ美味しいです。ただお金の面で少々苦しいというだけであって、余裕があれば入れたほうがより食べごたえが増します。
タンパク質も豆腐から取れますが、動物性タンパク質の方が良いですしね。
今回で酸辣湯シリーズは完結です。
また何か改良を加えたら更新するかもしれません。お楽しみに。

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