
2月の家計簿を振り返ります。
食費が思ったより掛かっていたことが目立った月でした。
2月の家計簿

2月の収入について
戦慄しまくった1月とは違い、2月の手取りは127,000円と持ち直しました。(⇒参考記事)少しだけ残業したのと、深夜作業の手当てが付いただけなのですが。
残業やら手当やらが無くなれば、当然120,000円ちょっとくらいになってしまいます。
いずれにしても、厳しい収入には変わりはありませんね。
2月の支出について
特に食費がかさみました。1月と比べると昼食と夕食の金額はあまり変わらないのですが、朝食をよく食べるようになったのが影響したようです。
寮の朝食は250円なんですが、コンビニとかで買うよりは断然安いです。
しかもご飯、味噌汁おかわり自由なので、朝お腹いっぱい食べて、昼食は控えるという作戦も可能です。
ただ2月は、3食キッチリ食べた日がちらほらあったので、その分食費がかさんでしまったようです。
・・・いや、それが健康的で正しい食生活なんですけどね。
なのでこれくらいの食費は仕方がないかなぁ、と思うところもあります。
自らの健康・正しい食生活と、お金の節約を天秤に掛けるわけです。
なかなか難しい課題ですね。
現在の私としてはお金の節約を優先しなければなりませんが、状況によっては食生活の事も考えないといけませんね。
その他、ちょこちょこと支出がありますが、特に目立った支出がある訳でもありません。
24~25日の結婚式の日に、少しお金を使ったくらいなので、1月よりは総支出は低い結果となりました。
借金返済について
さて、借金返済についてですが、1月と同様、40,000円の返済を行ないました。相変わらず利息分で大半を持っていかれ、完済までの道のりは長いです。
そんな中、レイクの借入限度額を100万円に増額してみました。(⇒該当記事)
借り入れする予定は全くありませんが、金融機関から限度額増額の案内が来たら、間違いなく増額できるということが分かりました。
3月は労金で借り換えをして、低金利にすることと、退職に向けた具体的な話を進めるのが目標です。
労金の借り換えは保険で、退職時の退職金で全ての借金を終わらす予定です。
最後に
貯金は全くできませんが、毎月の返済40,000円で120,000円くらいの手取りでも、なんとか生活はできますね。参考にして頂ければ幸いです。
未来は見えませんが。
