
前回ハンバーグ丼を作りましたが、鳥取式にちょっとだけアレンジしてみました。
ちなみに上の画像、盛り付けが汚いと思ったそこのあなた。
最初は綺麗に盛っており、もちろんソースもケチャップもそりゃ綺麗にかけてました。
しかし、カメラで撮ろうとしたら指先が滑ってスマホが器の中にダイヴしました。
防水のスマホを買って良かった。
今日はそんな悲劇を乗り越えての投稿です。
「鳥取式ハンバーグ丼 完全版」とは
オリジナルのハンバーグ丼は、フライパンの中にソースとケチャップを入れて、しばらく煮込む工程があります。しかし、鳥取式ハンバーグ丼ではその工程は無くなっています。
何故ならば・・・、それだとミートソースになるからだよ!
煮込むのを止めて、極限までハンバーグに近づくのです・・・!
「鳥取式ハンバーグ丼 完全版」のレシピ
~材料~
- 合い挽き肉・・・200g
- 玉ねぎ・・・1個
- トマトケチャップ・・・お好みで
- とんかつソース・・・お好みで
- コショウ・・・お好みの量で
- 卵・・・1個(今回のみ)
~作り方~
- みじん切りにした玉ねぎを、きつね色になるまで炒めた後、さらに合い挽き肉を入れ、玉ねぎと共に炒める。
- コショウを加えて・・・、もう完成だッッッ!!
- 今回は卵かけご飯の上に乗せてみました。もちろん白いごはんの上でもOK。

今は亡き、綺麗だった頃のハンバーグ丼・・・(´;ω;`)ウッ…
~お値段~
- 牛豚合挽ミンチ(約200g)・・・268円
- 玉ねぎ(1個)・・・48円
- 調味料・・・プライスレス
- 卵(1個)・・・12円
- 合計・・・328円
~参考(クックパッド)~
こちらのクックパッドのレシピを参考にしてます。
感想
よりハンバーグに近づきました。何故煮るのを止めたかについてですが、理由は2点あります。
1点目は、煮ることによって、ソースやケチャップの酸味がとんでしまい、個人的に好きな酸っぱさが無くなってしまうのです。
ソースやケチャップは個別で掛けたほうが美味しいですし、味の調整もしやすいのです。
酸味が嫌いな方は、煮た方が甘い味わいになったので、逆に煮た方が良いでしょう。
2点目は、フライパンが汚れるからですよ・・・!
これが地味に大きくてですね・・・、ソースやケチャップを煮た後のフライパンって脂がこびり付いてるんです。
そいつを洗い取るのがなかなか手間なのですが、ソース・ケチャップを煮ない場合は、その手間を省くことができます。
以上の2点が、煮るのを止めたポイントです。
あと、煮るのを止めたら、よりハンバーグっぽくなりました。
醤油もバターも今回は省いて、もう気づいたら合い挽き肉と玉ねぎを炒めるだけという、気付いたら工夫も何もないレシピになりました。
シンプルイズベスト。
単純な工程こそ、真の美味さを引き出すのさベイビー。
最後に
約300円で2食分作れるのが魅力。私は、ごはんを一合分食べるので2食ですが、普通のお椀だったら3~4食分はいけるのではないでしょうか。
あとバターを省いた・・・まぁ本当は入れるの忘れたんですが、バターを入れたらまた違った味わいになるのかもしれません。
そちらはまたハンバーグ丼を作った時に確認してみます。
今回だけ気分で卵かけご飯の上に乗せましたが、これはこれで美味しかったです。
色々とコラボレーションできそうなので、機会があればやってみたいです。

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