
実は実家の近くに少し広い空き地がありましてね。
ここ数日、そこを綺麗にしてやりたいと考えていました。
その空き地、雑草が生い茂る無法地帯なのです・・・!
そもそもこの空き地は何なんや
この空き地、元々は私の実家の、前の家が建っていた場所なんです。なぜ今は跡形も無いかというと、それは2000年の鳥取県西部地震が原因でして。
マグニチュード7.3、最大震度6強とかいう、かなりヤバ目な地震でした。
地震としてはかなり強かったのですが、震源地が超田舎なもんで、死者はゼロだったんですよね。
死者は出ませんでしたが、建物への被害はそれなりにありまして、うちも例外ではなかったという事です。
倒壊した訳ではありませんでしたが、壁にヒビが入ったりして危ないので、結局は取壊しになりました。
今現在は、ほんの少し離れた場所に家を建てて、そちらに住んでいます。
そもそも綺麗にして、何がしたいのか
実際そこまで深く考えてないんですが・・・。バスケのゴールでも置いて運動できればそれでも良いですし、他になんか遊べればそれでも良いですし・・・。
皆さん、何か良い案ありますかね。
広さについては、極限まで綺麗にすれば、よくあるコンビニが1件入るくらいだと思うんですけどね。
元々家が建っていた場所なので、それなりに広いっちゃ広いのです。
実際の空き地の様子

実際に写真で現場を確認しましょう。
実はその空き地ですが、少し坂道を登ったところにありまして、この写真はその上り坂ですね。
この時点でもう雑草が生い茂ってます。
もちろん道中、クモの巣やら虫やらはいらっしゃいます。
そんな世の中の女子力あふれるガール達は、絶対入らなそうな場所に入っていきます。

少し上ると、冒頭の写真になる訳ですが、こちらは別の写真。
やはり雑草が大量に生えていますね。

右も左も雑草だらけです。
長年放置された場所ですから、それはもう育ちに育った雑草のエリート達がいました。
こいつらをどうにかせねばならんのです。
除草剤を噴霧器で撒いてみる

雑草を取り除くために、草刈り機で根元から切りまくっても良いのですが、それではすぐに復活してしまいます。
そこで登場するのが除草剤です。
そして写真のような噴霧器とかいう文明の利器まで使用します。
今回使った液体の除草剤ですが、生えたままの雑草に吹き掛けるのが正しいんですね。
てっきり、事前に草刈り機で掃除するものかと思っていました。
どうやら、葉っぱから薬剤を吸収し、全体を枯らすようです。
草が枯れるまで待つ
噴霧器をフル稼働で、ガンガン除草剤を撒いてきました。効果が出るのに日数が掛かるのですが、初めて使ったので枯れるか若干不安が残ります。
除草剤と水の量は説明書き通りに調整しましたが、あとはノリと勢いだけで撒きまくったもんですから・・・。
とにかく、あとは待つのみ。
何日掛かるか分かりませんが、どれだけ枯れるものか楽しみですね。
最後に

草むらに入ると、よくこんなのがズボンとかにくっ付きますよね。
どうやらこいつ、キク科のオナモミという植物の種子らしいです。
こういうのも含めて、女子は寄り付かないエリアでしょうな!
そんな時は鳥取さんにお任せ!根も葉も茎も、何もかも根こそぎ滅ぼします!!
進展があり次第、報告するぞ!お楽しみに!
